保険代理店向け相続セミナーのご案内!
皆様こんにちは。
相続アドバイザーブログ金曜日担当のはなまる事務局です。

この度「保険代理店が知っておくべき最重要判例の解説」というテーマで
当事務所が,相続セミナーを主催することとなりましたのでご案内致します。

誰にでも起こりうる問題である相続において,
保険は重要な役割を果たす可能性があります。
そこで,相続分野に力を入れている山下江法律事務所の弁護士加藤泰
が,
「保険法判例百選」に掲載されている
生命保険に関係する44件の裁判例について解説し,
保険に関わる最重要判例のエッセンスをお届けします。

セミナー終了後には,懇親会も予定しています。

対象:保険代理店様
日時:2017年3月1日(水)
セミナー 18:00~
懇親会 19:30~
お申込期限:2017年2月22日(水)
会場:LeReve八丁堀(広島市中区八丁堀1-8エイトビル2階)
受講料:4,000円
(当事務所出版相続解説本「相続・遺言のポイント50
贈呈)
懇親会費:5,000円程度実費

上にご案内致しました概要でセミナーを実施致しますので,
セミナーのお申し込み・セミナーに関するお問合せは,
TEL:082-223-0695(平日 9:00~19:00,土曜 10:00~17:00)
MAIL:ochi@law-yamashita.com
までご連絡頂けましたら幸いです。

相続ちらし完成
↑上記セミナーのご案内です。
 宜しければご覧下さい。







テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2017/01/20 17:00] | 相続アドバイザーからのお知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
県外の裁判所に申立…専門家選びは現地VS最寄り?
みなさんこんにちは。
相続アドバイザーの今井絵美です。


寒い日が続きますね。
まだあちらこちらに先日の大雪(?)の
足跡が残っています。



さて,今日は専門家選びのお話です。


相続に関連する裁判手続きには

・遺産分割調停

相続放棄

・限定承認

相続財産管理人選任

などがあります。


これらの申立てを行う
裁判所はどこでもよい
わけではありません。


基本的には被相続人(亡くなった方)
の最後の住所地を管轄する
家庭裁判所に申立てる必要が
あります。

↓コチラから調べることができます。
http://www.courts.go.jp/saiban/kankatu/index.html


例えば
広島市でお亡くなりになった
方の相続に関する裁判手続きは
広島家庭裁判所
といった具合です。



管轄の裁判所が相続人からみて
県外など遠隔地の場合,
手続き大変さが一層増します。


専門家のサポートを受ける場合、
裁判所がある現地の専門家を
探すべきか
自分の最寄りの専門家に頼む
べきか悩まれる方が多いです。

komatta_woman (1)


遺産分割調停で
弁護士に依頼した場合、

調停に弁護士も出廷して
もらうことになるので
自分の最寄りの弁護士だと
期日のたびに日当が発生して
弁護士費用が高くなる可能性が
あります。


ただし、遠方の場合は
電話での調停進行が認められる
場合があるので
そうなると
大幅に日当の負担が
増えることはありません。
(数回は出廷の必要があるので
 ゼロにはなりませんが)


調停の前提として
財産調査(預金残高の照会、不動産の照会)
などを依頼したい場合は
現地の専門家の方がたくさんの
情報をもっていますし
窓口へのフットワークが軽い分
スピードの速さも期待できます。


現地の専門家か最寄りの専門家か

という判断は
一つの答えがあるわけではなく
ケースバイケースで
判断する必要があります。


私たち相続アドバイザー
その判断のお手伝い
はもちろんのこと、
相続アドバイザーの全国ネットワーク
を生かして現地の専門家をコーディネート
も可能です。


困ったときはぜひご相談くださいね。









テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2017/01/18 23:15] | 相続豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
美術品相場と相続の関係
こんにちは。
相続アドバイザーブログ
月曜日担当の
山口亜由美です。

週末から今朝にかけての雪
すごかったデスね

私は、日曜日のツーリングの予定が中止。
ほとんどの時間を珍しく家で過ごしました

皆さんの週末はいかがでしたか?

***************************************

さて今日も例によって
日経新聞の電子版で
相続に関する記事を読み漁っておりましたら
目に留まったのが
国内の美術品オークションにおいて
アベノミクス効果による株価上昇に伴って
上昇してきた美術品の価格が
昨今の株高にも関わらず下落傾向にあるのだとか

原因は、被相続人の高齢化の一方で
和室を備えた家に住む相続人が減少している
ことにあると目されているようです

こんなところにも相続が関係しているとは!

言われてみれば、家に床の間があって
そこに掛け軸やらやらを飾るお家って
私の経験からも減ってます。

供給量に対して需要量が少ない、って
ことなんですね。

業界では、中国マネーの取り込み
乗り出しているそうですが、日本人作家の
美術作品を海外の人にも大切にして
頂けたら、それはそれで誇らしいですが
国内で大切にすべきものは
国内で受継いでいけると良いですよね


私は
美術品保全機構というNPOでも
理事を務めていることもあって
日本の美術品の行く末が気がかりです

***************************************
こちら、グランドプリンスホテル広からの
土曜の朝9時前の景色

グランドプリンスホテル広島


旅行に行くほどの時間が取れない時の
気分転換に時々泊まる
ことがあるのですが
朝のニュースで広島市街が吹雪いているのを
見てビックリ!

7kmほどしか離れていないはずですが
改めてプリンスホテルの気分転換効果
実感したのでした

テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2017/01/16 14:56] | 相続の時事ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
東広島と呉に山下江法律事務所の支部がオープン致しました
皆様こんにちは。
相続アドバイザーブログ金曜日担当のはなまる事務局です。

このたび山下江法律事務所は,弁護士法人を設立し,
東広島支部呉支部を開設致しました。


本日は各支部のご紹介を致します。

●まず,東広島支部のご紹介です。

東広島外
↑東広島支部外観
東広島支部は,サンスクエアという建物の3階にございます。

東広島中
↑東広島支部相談室
プライバシーが守られ,落ち着きのある空間でご相談頂けます。

●次に,呉支部のご紹介です。
呉外
↑呉支部外観
呉支部は,NSビルという建物の7階にございます。

呉中
↑呉支部相談室
呉支部でも,プライバシーが確保される落ち着いた空間でご相談頂けます。


支部ができたことにより,遠方から本部事務所にお越し頂くことがございましたが,
利便性が向上するかと思います。

各支部のページも完成致しましたので,
宜しければご覧下さい。

<東広島支部>https://www.law-yamashita.com/lp/3674
<呉支部>https://www.law-yamashita.com/lp/4137


本部・支部共に「親切な相談」「適切な解決」をモットーに,
「笑顔・闘志・信頼」を掲げて依頼者に寄り添い,
共に問題解決に当たれるようますます精進して参ります。





テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2017/01/13 16:25] | 相続アドバイザーからのお知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
遺言書が無効!?よかれと思ってしたことが・・・
みなさんこんにちは。
相続アドバイザーの今井絵美です。


新年の決意を新たに
ダイエットとハーフマラソンに向けたトレーニング
を続けております 

その効果はいかに・・・
また結果をご報告しますね


さて,
今日は自筆証書遺言のお話しです。

「自筆証書遺言」って何?
という方はコチラをご覧ください。

↓↓

http://www.hiroshima-sozoku.com/810/81005/



要は遺言書の全文を作成者本人が
手書きで作成する遺言書のことです。


自筆証書遺言は思い立ったら 
紙とペンがあればすぐに
書くことができる,という点で
気軽ですが,


民法で細かく書き方のルールが
決められていて
それを守っていないとせっかく
書いた遺言書が「無効」になって
しまうことも・・・


そのルールの一つに



「共同遺言の禁止」(民法975条)
 

というのがあります。


「遺言は,二人以上の者が
 同一の証書ですることができない」


という条文です。


たとえば,


夫婦が子ども達への想いを
一つの遺言書にしたため,
連名で残した


という場合,その遺言書は
無効となります。


また,
以前実際にご相談をいただいた
ケースなのですが

遺言書を作成する過程で
相続人にも全員集まってもらい
内容を確認・納得してもらった上で
遺言書に全員が署名押印した


という方がいらっしゃいました。


family_danran_big.png 


遺言書現物を見ていないので
なんとも言えませんが

1通の遺言書に複数の署名押印を
した場合,

そもそも「誰の遺言なのか?」
ということが特定できない可能性
があります。


上記のような場合も無効になる
リスクが高いといえます。


遺言書は連名・共同作成はできない。

署名押印は作成者1名分のみ。


これから自筆証書遺言を作成
される方はかならずこのルールを
守って下さいね。


「自筆証書遺言を書いてはいるが
 書き方がルールに沿っているか
 不安・・・」

という方は,ぜひ山下江法律事務所の
気軽にご相談くださいね。




テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2017/01/11 23:42] | 相続豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次のページ
山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる