完☆メンタルケアシリーズ講座
こんにちは。
相続アドバイザー・事業承継士の
山口亜由美です。

6月になりました。
で、今日は雨。
そろそろですかね、梅雨入り。

一時、暑かったこともあり
ここ数日「何だか寒いな」
と思って目を覚まします


さて今日も嬉しい報告
「も」って言えるのが
嬉しさに輪をかけます

5月の中旬に
准メンタルケア心理専門士の
認定試験に合格した報告を
したのですが
この度、
その後の講習プログラムである
カウンセリング実技実践プログラム講座
を修了
しました

カウンセリング実技実践プログラム講座

これをもちまして
昨年6月下旬に開始した
一連のメンタルケア講座は
全て修了です

相続アドバイザーとメンタルケア
メンタルケア心理士講座修了☆
同時死亡の推定
メンタルケア心理士試験合格☆
准メンタルケア心理専門士試験合格☆

あとは、
10月の修了を目指して
4月から東京通いをしている
コーチング

そして、
他にももうちょっと
企んでいること
がありますので
追々報告しますね

***************
今週のはなまるコラム
自筆証書遺言の検認



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[2017/06/07 14:57] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
弁護士コラムをご紹介♪「遺言書を作る理由」
みなさま、こんにちは。
相続アドバイザーブログ、金曜日担当のはなまる♪事務局です

先週のブログで、秘書1名がインフルにかかったとお伝えしましたが、火曜日の朝から~水曜にかけて、はなまる事務局も体調を崩しました
症状から推測するに、おそらく「感染性胃腸炎」かと。
日曜日の夜に食べた“牡蠣フライ”・“牡蠣の味噌焼き”が原因ではなかろうかと。
一緒に食事した友達は元気そうにしているので、私の免疫が落ちていたのか、たまたま私が食べた牡蠣がノロを保有していたのか。
ひどい目に遭いました・・・

みなさま、二枚貝を食べるときはお気をつけくださいね

**************************************
今日は久々に、
中国新聞主宰「マイベストプロ広島・山口」、当事務所の弁護士が寄稿した相続に関するコラムをご紹介します

最近、新聞や雑誌などを読んでいると、相続に関する記事を多く見かけます。
テレビでも、相続トラブルがテーマとなったドラマをしていたり・・・。
相続対策として、遺言書は作っておいた方が良いのですか?

内容はこちら↓↓↓

弁護士コラムvol117.「遺言書を作る理由」 松浦 亮介


コラムの最後に松浦弁護士が述べているように、
いざ遺言書を作るとなると、内容面では、遺留分や相続税など、さらに目を配るべき要素があります。
また、自己決定の目的をさらに推し進めると、遺言に代えて、信託などの別の手法を検討すべき場合もあります。
遺言を作りたい、作りたいけど方法がわからないという方は、お気軽に相続アドバイザーまでご連絡ください
☎ 082-223-0695
Mail info@law-yamashita.com

**************************************
先日、久々に尾道に行ってきました
尾道 猫
まずはロープウェーで千光寺へ。参拝後、“文学の小道”を下って、尾道に来たらテッパンの「COMMON」のワッフルを食べ歩き
行列の尾道ラーメンには目もくれず、名物のおこぜ料理を食べ、
尾道 青柳 おこぜ
気になるパン屋とスイーツのお店を片っ端から巡り、
パン屋航路 尾道

最後は最新スポット「ONOMICHI U2」に寄りました
食べて歩いて食べて歩いての楽しい1日でした




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[2016/01/29 14:13] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【セミナー報告】自宅を遺産争族から守る!!
みなさんこんにちは。

はなまるブログ,水曜日担当の
相続アドバイザー今井絵美です



お家のこと、
新築、中古、リフォームなど
なんでも相談できる

「住むりえ」





でおなじみの住研社さんより、


相続セミナーのご依頼をいただき
講師を務めてきましたよ。


(リビング最新号の表紙に広告が載りました)

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そとは土砂降りの雨で
足元の悪い中、


なんと!


20名の方がご参加くださいました。


テーマは、


「『自宅』を遺産争族から守る!


 ~遺言?信託?生前贈与?」





「相続財産といっても自宅だけ」


と、相続の準備を怠った結果、
争族に発展して、

時間も、家も、家族の絆も

すべて失ってしまった事例を

ご紹介しました。


真剣な表情で
深くうなずきながら聞いて
くださる人がいたり、


「そうなんじゃ!」


「そりゃそうよね。」


「うんうん。」


なんて声に出して
くださる方もいたり。


参加してくださった方の反応が
とってもよかったので、
私もどんどん力が入りました(笑)


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法律のハナシ、

制度のハナシ、

手続きのハナシ、


どれもとても重要ですが、


「相続が他人事


と思っているうちは
いくら重要なハナシを
聞いても頭に入りません。


したがって、
何の行動にもつながりません。


私はセミナーの中で、

できるだけ、実際に法律事務所の
現場でみてきた実例をもとにした

事例をお話しするように
しています。


「こんな金額でももめるんだ!」


「仲の良かった兄妹が、
 争族になってこんなに
 変わってしまったんだ」


など、
自分とどこか重なる事例に
たくさん触れることで、



「これは他人事ではないぞ…!」


「なんとかせんといけん!」


と考えが変わることが
大切だと考えています。



「わかっているんだけど、
 なかなかねぇ…


という方!


毎月15日に相続セミナーを
開催しています。


末尾の情報をチェックいただいて、


「よし、いってみるか


と思ったタイミングで
ぜひご参加くださいね。



★毎月15日は相続セミナーの日★


「自宅(実家)を相続の火種にしないために」

   ~遺言・信託・贈与のメリットとデメリット~

講師 相続アドバイザー 今 井 絵 美


日時 12月15日(火)

    14:00~15:30


場所 山下江法律事務所
    広島市中区上八丁堀4-27
    上八丁堀ビル703
    
https://goo.gl/43Phy5

参加費 1000円

※ドリンク・お菓子を用意しています。

お申込は下記フォームから
こちら
https://goo.gl/JyEjpU

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[2015/11/18 20:09] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
準備を怠った結果・・・
 みなさん、こんにちは

相続アドバイザーの今井絵美です

先週ひいた風邪が、割と悪い状態のまま居座って
います

元を正せば、11/3の平和マラソンで準備をせずに
無理をして走った結果、体力を大幅に奪われて免疫力も
低下したのでは、と推測しています

何事も、準備を怠るといろいろなところにそのツケが
回ってくるのだな、としみじみと感じたのでした


-------------------------------

相続で準備を怠るとどういうことになるのでしょうか。

財産一覧を作成していないと・・・

 残された家族が、財産がどこに何があるのかも分からず、
 大切な人を失った悲しみの中、混乱まで強いられます。
 期限のあるものに間に合わず、不利益を被ることも。

故人の遺志を伝えるものがないと・・・
 
 血の通った親子・兄姉が、遺産分割協議を通じてぎくしゃく
 しはじめ、果ては「顔も見たくない、声も聞きたくない」と
 絶縁になることも。

具体的な分割方法を決めて備えておかないと・・・
 
 不動産が大半を占めるのが日本の相続です。
 相続割合だけを定めても、不動産はきれいに割り切れるものでは
 ありません。
 不動産を複数の相続人の共有にしてしまうと、不動産の
 修繕・処分などが実質難しくなり、不動産の利用価値を
 下げてしまうことも。

相続税に備えておかないと・・・
 
 納税は現金納付が原則です。「不動産はあるけど現金があまりない」
 というのはよくある話で、泣く泣く先祖代々の土地を売却して、
 納税資金を捻出するケースも。

------------------------------------------------

今日は、準備を怠った場合に起こりうることを
簡単に確認しました。

いずれも、どこかで聞いたことがある話ではなかったですか。
それでもやっぱり、「自分のところだけは違う」と思っていませんか。

「はっ!」と持ったときがタイミングです。
迷わずお気軽に相続アドバイザーにお電話くださいね

----------

週末に結婚式に出席しました。

動物園をテーマに、心癒やされるメルヘンな仕掛けが
たくさんあって、とっても楽しめました

やっぱり幸せがあふれる空間っていいですね
  
  
相続アドバイザー今井・結婚式




   

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[2014/11/11 16:31] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
公正証書遺言なのに無効になっちゃった!

みなさん、こんにちは

山下江法律事務所相続アドバイザーの今井絵美です

金曜日のブログで、相続アドバイザー山口亜由美が
「シニアライフ&介護・福祉情報誌『なぁる』に寄稿した
記事を紹介しました。

「その遺言書、法的効力ありますか?」

というタイトルの記事でしたが、
まさしくタイムリーな記事が中国新聞に
掲載されていたので、ご紹介します。

「公証人作成の遺言無効」
(平成26年9月29日 中国新聞)

       ↓クリックすると拡大します
      20140929中国新聞記事


このはなまるエンディングプランの中でも、遺言書については
たびたび取り上げており、口をすっぱくして(!?)

『遺言書を残すなら公正証書遺言で残しましょう!』

と伝えてきましたね。

では、

公正証書遺言であれば、100%安心なのでしょうか。
絶対にその内容を覆すことはできないのでしょうか。


答えは、上記記事からわかる通り“No”です。

裁判所がなぜ無効と判断したのでしょう。

それは、公正証書遺言が有効といえるために必要な要件を
満たしていなかったためです。

その用件とは、『口授(くじゅ)』です。

法律的な解説は、当事務所の弁護士山口卓が、
マイベストプロのコラムで説明していますので、
ぜひご覧ください。

  弁護士コラムvol.83 「遺言無効確認訴訟」 山口卓 

公正証書遺言作成の際に

“公証人が遺言内容を読み上げるの遺言者がただ聞いてうなずいただけ”

では、公正証書遺言が無効になる可能性がある、ということです。

周囲との意思疎通が難しくなってから遺言書を作成することは
難しい、ということが今回の判例でより明確になったのではないでしょうか。

両親やご自身が、「まだ若い」と思って先送りにすることなく、
「元気な今こそ」という気持ちで、ぜひ、遺言書の作成に向き合ってみませんか。

遺言書作成について「ちょっと聞いてみたい」という場合は、
まず相続アドバイザーまでお問い合わせくださいね。


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[2014/10/06 23:50] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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