中秋の名月、観月祭の奉納演奏
 こんにちは。
 相続アドバイザーブログ、金曜日担当の山口亜由美です。

 昨日は、中秋の名月お月見の日でしたね
 中秋というのは陰暦の8月15日のこと で、お月見をするこの日の月を
「中秋の名月」と呼ぶのだそうです。 
 童謡の「十五夜お月さん」もこの日の月のことです。

 この中秋の名月、2011年から今年までは満月だったのですが、
次に 中秋の名月が満月になるのは、2021年なのですって
 宇宙時間って、ホントに長い ですね。

 昨日、私は牛田にある早稲田神社で雅楽を演奏する巴会の一員として、
観月祭の奉納演奏で篳篥を吹かせていただきました。
 
        牛田 早稲田神社 観月祭 

 
 宮司さんがピアノの先生、というこの神社の観月祭は、巴会以外にも
神社に所縁のある方たちにより、オペラの楽曲や民謡、篠笛、尺八、
太鼓などの演奏が繰り広げられるミニコンサートになります ♪♪

 名月を背景に音楽を聴きながら、ろうそくの明かりの下、
そこに集う人全員と同じものを食べ、 ゆったりと流れる時間を楽しむ


 夜店の屋台で思い思いの食べ物を家族や友達と買い食いするお祭も
楽しいですが、昨日はしみじみ「これがお祭の原点なんだろうな」と
思いました。

  演奏の後は、お弁当、だんご汁、月見団子、ぜんざい、お抹茶と、
おなか一杯
いただきました


 演奏中の写真がないので、4年前ですが、五百年祭の時の奉納演奏
様子をアップしておきますね。

  雅楽 

 この時は、五百年に一度のお祭なので、全ての楽器がそろっていますが、
普段は三管と言って、笙、篳篥、竜笛だけで演奏しています。

 笙は天から差す光篳篥は地上に生きる人の声竜笛は天と地の間を
往来する竜の鳴き声
を表し、この三つの楽器で宇宙が表現されています。

 さて、写真が小さいですが、私がどこにいるかわかりますか?
 ヒントは篳篥ですよ


 それでは皆さん、楽しい週末をお過ごしください


テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2013/09/20 15:34] | 相続アドバイザーの日常 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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