遺言執行者は何をしないといけないの?

こんにちは。相続アドバイザーブログ

水曜担当の黒田文です



先週の今井に引き続き、おかげ様で

私も今日で一つ歳をとりました。

お祝いのお言葉を下さった方々

ありがとうございます

 

実年齢は34歳になりましたが、

体年齢は何と29歳らしいです

 

トレーニングを初めて3ヶ月、

当初の計測値よりさらに2歳

若返って、20代に返り咲き!!

うれしい限りです


 

食欲の秋、美味しいものをいっぱい

食べたいので、さらにトレーニングに

励まなくては!と意気込んでいます

 
沖縄食材 沖縄ごはん

  秋に関係ないですが,沖縄のスーパーで仕入れた食材で

 作ったフーチャンプルー&タコライス!


 

こうして元気に働けて、好きなことも出来る

健康な体に生んで育ててくれた両親に感謝


いつも私の味方をしてくれる妹たち、

友達、同僚、周りの皆様に感謝、感謝です


 

さて、本日の相続豆知識は、

「遺言執行者」について。

文字通り、遺言を執行する人ですが、

具体的に何をしなくてはいけないのか、

民法の条文を一部ご紹介すると

 
(民法10111項)相続財産の目録の作成
 遺言執行者は、停滞なく、相続財産の

 目録を作成し、相続人に交付しなければ

 ならない。

 

(民法10112項)

 遺言執行者は、相続人の請求があるときは、

 その立会いをもって相続財産の目録を作成し、

 又は公証人にこれを作成させなければならない。


この他にも細かな職務や義務等もありますし、

弁護士が遺言執行者をお引き受けすることも

もちろん可能です。

詳しくは相続専門サイトもご覧いただき、

ご相談は0120783409(なやみよまるく)

までお電話ください

テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2013/10/02 08:49] | 相続豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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