相続税の計算(後編)

こんにちは。
相続アドバイザー黒田文です



今週もまた台風が来ましたが,

広島は昨夜の風も納まり,

今日は雨も降っていません♪

 

三連休は全日快晴,最高のお出かけ日和

でしたが,珍しく私は家にこもって

勉強の日々でした

なので,今はお出かけしたくてウズウズ。

 


やっぱり大好きなへ行きたいし,
久しぶりに釣りをしたいなと思ってます。

(美味しい魚が食べたいだけですけどね♪)

    天然真鯛  

 数年前に瀬戸内海で釣り上げた真鯛

 50cmありましたよ!!



さて,今日は先週に引き続き

相続税の計算について

 

 【生命保険金】

本来の相続財産だけでなく,
実質的に財産を取得したと同等の経済的効果が
認められる場合「みなし相続財産」として
相続税の課税財産になります。

 

この生命保険金の課税関係は,
保険料の負担者が誰であるかによって,
相続税・取得税・贈与税
課税対象となる税金が異なり、

 

相続税の課税対象となるのは、
保険料の負担者が被相続人だった場合

 

 


 【生命保険金等の非課税金額】

非課税限度額は500万円×法定相続人の数

 

相続放棄をしても生命保険金は受け取れ、
「法定相続人の数」には算入しますが、
計算上、非課税規定の適用はできません




 
【配偶者に対する相続税額の軽減】


配偶者の相続分が1億6000万円
法定相続分相当額以下の場合、相続税は
かかりません

 

ただし、この配偶者の税額軽減
小規模宅地の特例を使って、
相続税がかからない場合でも
申告書の提出は必須で、
遺産分割協議書の写しも添付して
出さなくてはいけないので、

もめていて分割が完了していない財産は
対象外ということです

 

 

平成27年の税制改正が近付くにつれ,
世間の相続税への関心も増すと思いますが,
「うちには関係ない!」と思っている方も
一度,資産状況を確認してみられることを
オススメします





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[2013/10/16 10:39] | 相続豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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