遺言書は公正証書で残しましょう!~続編~

こんにちは

相続アドバイザー黒田文です♪

 

11月も今週で終わりですね!

早い,早い


公私ともに今年1年を振り返り,

新年をどう迎えるか,過ごすか

じっくり考えたいと思っています。

 

月日が経つのが早く感じてしまうのは

新しい感動が少なく単調な日々を

過ごしているからと言われますが,

私は今年1年,早いようで長いと

感じています。

充実はしているということかな

 
 

先週の公正証書遺言書の続きで,

今日はどんな人に遺言書が必要なのか,

あった方がいいのかについて,
お話します。



 

 【遺言が絶対必要な人】

介護をよくしてくれた嫁や孫に渡したい。 

籍を入れていない内縁の妻に渡したい。

以上のように,相続人以外の人に財産を
遺したい場合、
必ず必要ですね




 
【遺言が必要な人】

先妻の子と後妻のトラブルを避けたい。

子供のいない夫婦で妻に全財産を渡したい。


夫に兄弟がいる場合、
兄弟にも相続権は

あるが,遺留分減殺請求権はないので,

遺言書があれば妻が全財産を相続する

ことが可能です


 

 【遺言があった方がいい人】


先祖代々の家系を遺したい。


長男を会社の後継者にしたい。

株の分散を防ぐ。


 

まずは相談していただければ,
具体的な
相続対策をご提案させて
いただきます

 

 
クリスマスツリー  


我が家のクリスマスツリー

出し入れ楽ちん♪

卓上サイズです











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[2013/11/27 12:00] | 相続豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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