「任意後見で備えたい」まず、何をする?

こんにちは!相続アドバイザーの今井絵美です

やっぱり、早いですね~師走。
あっという間に、3分の1が過ぎました。

楽しいクリスマスや年末年始連休に向けて、
あと、もうひとふん張りですね

この週末、私は生まれて初めて「クリスマスリース」
を手作りしました♪

相続アドバイザー今井・クリスマスリース

ちゃんと本物の木から作ったんですよ!
義理の母の助けを大いにかりて、なんとなくそれらしいものに
なりました

やっぱり、飾っておくとぐっと雰囲気が盛り上がりますよね

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さて、今日は、11/25のブログで紹介した、「任意後見制度」
利用する際の最初の手続きについて説明しますね。

11/25の内容は、コチラでチェック↓↓

http://783409.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

「信頼できる人を選ぶ」

 任意後見人候補者は自由に選ぶことができますが、
 家族または専門家(※)に依頼するケースが多いです。
 ※専門家とは…弁護士、司法書士、行政書士、社会福祉士、
  成年後見を支援する団体など。


「何をお願いするのか検討する」
 
 任意後見人の仕事は大きく分けて「財産の管理」
 「介護や生活面の手配」に分けられます。任意後見の制度は、 
 本人と任意後見人との契約なので、法律の趣旨に反しない限り、
 当事者の合意により自由に内容を決められます。


「公正証書をつくる」
 
 任意後見契約は、法律により「公正証書」でしなければなりません。
 理由は、ご本人の意思をしっかりと確認する必要がある、という
 ことと、契約内容が法律に沿ったものでなければならないことから、
 公正証書であることが求められているのです。
 ※任意後見契約は、公証人の嘱託により、法務局で登記されることになります。
  (戸籍に何か記載されるわけではありません

ここまで進めば、ひとまず安心です^^。
実際に判断能力が低下してからの手続きは、また別の機会にご説明します。

任意後見人を弁護士にお願いしたい、手続きについてもっと聞きたい、
などのご要望がございましたら、ぜひ山下江法律事務所相続アドバイザーまで
ご相談くださいね

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さて、みなさまそろそろ年賀状の準備を始められてますか
私は毎年ギリギリになって泣く泣く仕上げる羽目になるので、
何とか今年は余裕をもって進めるぞ!

今年も残すところ、3週間と少し。
今週も、がんばっていきましょう!

 

 

 

テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2013/12/10 00:30] | 相続豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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