相続で必ず必要になる戸籍について part2
こんにちは

相続アドバイザーブログ,水曜担当の
黒田文です。

ここ数日暖かい日が続いていたのに,
昨日からまたぐっと冷え込みました

私は何とか風邪から復活しましたが,
まだまだ油断は禁物

皆さんもお気を付け下さい


✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣


今日は「戸籍を遡る」という,相続人の確定
する際に絶対に必要な作業について


現行の戸籍は,市区町村区内に本籍を定める
一つの夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに
編製されており,一つの戸籍で夫婦であること,
親子であること,子同士の兄弟関係が一覧で
分かるようになっています。


そして戸籍が新しく編製される理由と
「いつ,どこの戸籍から入籍あるいは転籍」
などと記載され,以前に在籍していた戸籍との
関連性が明らかになっています。


相続が発生すると,被相続人について
死亡時の戸籍から順に,古い 戸籍を
集めることになりますが,この古い戸籍を
読み解くのが厄介だったりします


例えば,父親が被相続人の場合の
遺産分割と同時に未分割のままだった
祖父の土地も同時に遺産分割を
済ませてしまいたい場合,祖父母の
相続人は誰であるのかも遡る必要が
あります。


相続人確定でお困りの場合も,
弁護士,相続アドバイザー
ご相談ください







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[2014/02/05 11:27] | 相続豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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