老後を生きるのにいくら必要か?
こんにちは!
相続アドバイザーブログ、水曜日担当になりました山口亜由美です。

私の通勤路には高校があります。
通勤時には、高校生を多く見かけていたのですが、今週になって
その数がめっきり減りました。
卒業式が終わって、3年生がいなくなったんですね。
卒業生の門出が幸多きものでありますよう


さて、今日は日経新聞の記事に気になるものを見つけたので、
ご紹介します。
私は、日経新聞電子版の読者ですが、気になる記事を見つけると
関連記事をすぐに探せるので重宝しています。

最初に目についたのが、3月2日付の
おひとりさま女性、「自分年金」2600万円への道」でした。

それで、関連記事として次に目が行ったのが、昨年11月2日付の
相続トラブルで受難 女性を救う遺言のススメ」で、

今回の最終着地点は、昨年12月22日付の
私のへそくりが夫の財産? 相続で泣かない備え」でした。


どういうことかと言いますと・・・
(もちろん、詳細は端折りましたので、詳しくは各記事をご覧ください)

女40代、おひとりさまを決め込んだら、65歳まで働いたうえで、
その後、30年を生きる覚悟で「豊かな生活に必要な資金」として、
2600万円の備えが必要だろう、と

この資金、現役時代の賃金の低さと寿命の長さが主な要因で、
シングル男性の4倍にも達するそうです。

そこで、山口は考えた・・・。
「現役時代の賃金の低さと寿命の長さ」は、おひとりさま女性に
限った話ではないのではないか


既婚女性の場合での老後の問題点を考えていて、たどり着いたのが
次に挙げた2つの記事、という訳です。

既婚女性にしても、老後を生きる上で自分で自由にできる財産が
必要
であることには変わりありません。

おひとりさまの場合はその資金を貯めるのも自分、使うのも自分で
意思決定は楽チンですが、既婚女性はその資金を確保する手段を
考えておく必要
があります。

世の男性陣は、愛する女性が生涯不自由の無いように、相続について
シッカリ準備をしてくださいね



さて、先週の釣果~
 
大畠 釣り 

 
大畠 釣り 

 美味しく頂きました 
 







テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2014/03/05 11:28] | 相続の時事ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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