どこまで書けばいい?エンディングノート
こんにちは。
相続アドバイザーブログ、金曜日担当の山口亜由美です。
水曜日のブログで黒田文が、ポジティブ・オフに触れていましたね。
みなさんのポジティブ・オフはどのようなモノでしょうか?
写真は、私がグアムでハーレーをレンタルしてツーリング
した時のものです。


ハーレー

海外では日本でやらないことをやってみることにしています

ところで、私は日経新聞を電子版で読んでいるのですが、
今日の記事に天国に持って行けないSNSの扱い」というものが
ありました。
自分の死後、交流サイト(SNS)やブログ、メールの扱いはどうなるのか?
といった内容です。
これは、昨年一度話題になったことがあって、2012年8月29日の
日経トレンディネットに詳しく載っています。

「人にお話しするからには」と、現在、自分でもエンディングノートを
書き進めている
ところですが、ありとあらゆる個人情報を一カ所に
まとめて記述することには抵抗があります。


そもそも、パスワードは他人の目につかない形で管理すること、
定期的に変えることが基本
です。
   参考までに、パスワードの管理がどのように行われているか、
   実態調査結果も日経新聞の電子版で読むことができます。

結論として、私は自分のエンディングノートを2冊に分けることを
考えています。その方法はまだ思案中ですが、「2冊合わせると
全容がわかる!」
何だか宝探しのようでワクワクしませんか?

私は、家族に私の死さえも楽しんでもらいたいです。
惜しまれては、現世に未練が残るからです。

こうやって考えていくと、エンディングノートを書くことで、必然的に、
人生をどのように終わりたいか、を考えることになります。

それは、自分の現在の価値観を再認識させてくれます。
エンディングノートは、実は、
終わり方を決めることで、現在の行動を決める
そういったツールなのかもしれません。





テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2013/02/22 18:22] | 相続の時事ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<一般社団法人「人生安心サポートセンターきらり」 | ホーム | 相続アドバイザーのオン・オフ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://783409.blog.fc2.com/tb.php/22-0f6d2236
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる