【お礼】フードフェスティバルで法律クイズに挑戦!
こんにちは。山下江法律事務所の相続アドバイザー、今井絵美です

金曜日のブログで告知をさせていただきましたが、
先週土日は、フードフェスティバルに山下江法律事務所がブースを
出展していました

今年も多くの方にクイズに挑戦していただき、
盛況のうちに終えることができました

普段からこのブログをチェックして
相続の知識がある(はず?)のみなさまに、
相続分野で紹介されたクイズを紹介しますね

相続1
広島市に住んでいる長男Aと岡山市に住んでいる二男BがAと
同居の末に亡くなった親の相続で揉めてしまいました。
Aが遺産分割調停を起こす場合,次のうちどちらの裁判所に起こす
必要があるでしょうか?


① 広島家庭裁判所 ② 岡山家庭裁判所



相続2


① できる ② できない



相続3

Aは「全財産をBに譲る。」という遺言を遺して亡くなりました。
AとBは友人で血縁関係はありません。
Aには4000万円の預金がありましたが,一方で銀行から1000万円の
借金があり借り入れをしていました。
BがAの遺言により4000万円の預金を取得する場合,1000万円の
負債も引き継ぐのでしょうか?


① 負債は引き継がない  ② 負債も引き継ぐ



相続4

AB夫婦には長女Cと二女Dの2人の子どもがいました。
CはEと結婚して長男Fが生まれました。
AB夫婦はFと養子縁組を行いました。
Cが死亡しました。
Aが死亡しました。
Aを被相続人とする相続においてFの法定相続分は次のうちどれでしょう?
相続4 図
①   1/6   ②   1/4   ③   1/3



いかがですか?余裕ですかね(笑)

実は、参加者のみなさまからは、「難しい~」という声をたくさん
いただきました

ただ、出題にあたって気を配ったのは、一般の方の間隔と、
法律実務のギャップをつく
問題を出す、ということ。

クイズに挑戦することで、「え、そうだったの??」と
気づいていただき、その後の生活に少しでもその知識が
お役に立てば、と思い出題しました。

たくさん間違った方がいらっしゃったということは、裏を
返せば、たくさんの方に新しい気づきを持ち帰ってもらえたのかな、
なんで、前向きに考えています

ぜひ間違えた問題があれば、以下の解説もチェックしてみてください。
  ↓クリックすると拡大します
フードフェスティバルクイズ解説 

----------------------------

気持ちのよい季節になりましたね。

日に日に色づく葉っぱを見るのが楽しみです。

今週も元気に過ごしましょう



テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2014/10/28 13:38] | 相続アドバイザーの日常 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<『「ふつうのお宅」の相続対策ABC』 | ホーム | いよいよ明日、フードフェスティバル開幕!山下江法律事務所もはりきって出展!!>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://783409.blog.fc2.com/tb.php/288-5a32a4c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる