遺言書がみつかったらどうする??

こんにちは
すっかりめいてきましたね~
一足先に八重桜を楽しみました


相続アドバイザー今井・春の訪れ
 
相続アドバイザーの今井絵美
より本日も元気にお届けします

先週の予告どおり、引き続き遺言書シリーズいきます!

今週のテーマは、「遺言書がみつかったらどうする?」です

遺品を整理していると、たんすの引き出しから「遺言書」と
書かれた封のしてある封筒が・・・!
何が書かれてあるのか気になってさっそく開封・・・

ちょっとまってっ!!!

その遺言書、「検認」が必要かもしれません

先週もご紹介しましたが、遺言書の代表的な種類には、

自筆証書遺言公正証書遺言があります。


自筆証書遺言
の場合、発見した相続人は直ちに裁判所へ
提出して検認を受けなくてはなりません(民法第1004条1項)。

公正証書遺言は、公文書になるので検認の必要はありません。

封をしてある遺言を検認を受ける前に開封してしまうと
5万円以下の過料に科せられるのでご注意
(ただ、このことで遺言書が無効になったり、
 相続人としての権利がなくなるものではありません)

また、自筆証書遺言は検認を受けてはじめて不動産の登記や
その他の相続手続をすることができます。

このように遺言書の取り扱いひとつとっても
実は細かいルールがあります

「ちょっと聞きたい、相続のお悩み」にも、相続アドバイザーが
お力になります

ぜひ、ご活用くださいね

テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2013/03/11 23:48] | 相続豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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