震災をきっかけに生まれた“未来に残すエンディングノート”
一昨日で東日本大震災から2年が経ち,
現地の報道が再び頻繁にされています。

そんな中で印象深かったのは
『鶴瓶の家族に乾杯』で
岩手県釜石市・大槌町の被災者が
「撮影に来るのは町の中心ばかりで
島や田舎をもっと見て欲しい。」
とおっしゃっていた事や,
『Mr.サンデー』で取り上げられていた
宮城県石巻復興サバ缶のお話。
遠く離れた世田谷の経堂の方々が
津波にのまれヘドロで汚れたサバ缶を磨いて
復興に協力されている姿に感動しました。

被災地に行かなくてもできること,私にもできること,
協力していきたいと思います。

 
さて,これが震災をきっかけに生まれたエンディングノートです。
未来に残すエンディングノート

震災後,「いつ何が起こるかわからない今,あなたは
未来に何を残しておきたいですか」
そんな問いかけで,Facebook上でスタートした
『未来に残すエンディングノート編集委員会』が企画編集。

女性向けの可愛らしいピンクのノートで中を見ると
自分のお気に入りの物や場所,自分年表に写真や雑誌の
切り抜きを貼ったり,見ていて楽しいエンディングノートに
なっています
エンディングノートの内容
 簡易なエンディングノートは私も一応書いてみましたが,
このノート作成してみようと思います。

マメな性格ではないので,出来上がるまでに少し時間を
要しそうですが・・・

私自身,8年前に突如倒れ,気付いた時には病院で手術後。
発見が遅れていたらどうなっていたか・・・
という経験もありますが,今は元気に毎日を過ごしているので
生きていることのありがたみを忘れかけているのかもしれません。

若い方の間でもエンディングノートが話題になっている今,
自分をみつめ直し,大切な人生の記録として残しておきたい・・・
そう思われている方が増えているようです。

今日は雨で暗い一日でしたが,明日は晴れそうですね
相続アドバイザーの黒田文でした
  

テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2013/03/13 20:24] | 相続の書籍紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<カートレースに初出場! | ホーム | 遺言書がみつかったらどうする??>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://783409.blog.fc2.com/tb.php/30-fe95dcce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる