【ゼロから学ぶ家族信託シリーズ~その4~「親なき後の支援信託」】
 みなさんこんにちは。

先週末,ローフード(生の食材)をテーマにした
料理教室に参加しました

年末に引き続き,2回目。

果物と野菜を中心とした,火を通さない(正確には48度
以下)調理法で,食材のもつ酵素パワーを最大限に
取り入れる,というお料理です。

果物,野菜だけだと,レシピが限られるのでは・・・と
思われるかもしれませんが,工夫を重ねて,いろいろな
メニューができるのです。

今回は,

  新春みかんのグリーンスムージー
  韓国風ピリ辛ヌードル
  韓国風チゲ風ースープ
  キュウリの韓国風漬物
  柿のプディング

 できあがったお料理がコチラ↓↓

ローフード2 



どうです?

味も大満足でした
普段は,暴飲暴食を重ねがちな私ですが,
野菜と果物だけで,お腹いっぱいになって,
身体の中も洗われた気分になりました

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さて,本日は【ゼロから学ぶ家族信託シリーズ4】
をお送りします。

前回は,ご高齢のご夫婦の事例をもとに信託契約
をイメージしてもらいました。


本日は,障害をもつ子の「親なき後問題」を
解決するための信託事例をご紹介します。

(事例)

母Aには、障害をもった子Bがいる(父親はすでに他界)。
子Bには,障害により、自分の財産を管理したり,遺言書を
書けるだけの理解力はない。
Aは、自分が亡くなった後の子Bの生活を保障するため,
家族信託を活用した。

(信託の概要)

 ・委託者 母A
 ・受託者 C(信頼できる親族)
 ・第一受益者 母A
 ・第二受益者 子B


このように信託を設定すると,母Aが元気なあいだは,
委託者=受益者として自分が信託財産からの利益を受け取り,
母Aが死亡した後は,子Bを受益者となり,受託者Cが子Bが
生活していくために必要な財産管理を行ってくれます。

成年後見制度を併せて使うことも有効です。

障害者の子をもつ親にとって,「親なき後の問題」は深刻です。

親が元気なあいだに,対策をとることはとても
大切です。

今日はここまで,次回をお楽しみに

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インフルエンザが猛威を振るっていますね。

みなさまのご家庭,職場は大丈夫ですか?

基本的な対策(うがい,手洗い,マスク)などを
徹底して,予防しましょうね








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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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