任意後見制度の限界と家族信託
こんにちは。
相続アドバイザーブログ、月曜日担当の
山口亜由美です。

 先の週末、土曜日の雨の降りっぷりとは対照的に、
日曜日は晴れやかでしたね。

 私は、ツーリング仲間と初角島

20151115角島大橋

 海にはサーフィンを楽しむ人もあり、
暖かい陽気に何だか5月のような心持でした

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 今日は、成年後見の限界と家族信託について
公証人のご経験がある遠藤英嗣弁護士がコラムで
説明されている記事を日経新聞で見つけました

 遠藤弁護士は、公証人時代に、
父親の認知症が進行したことで、家の建築が中断
した方の相談を受けたことがあるそうです。

 建築着工時には、父親の預金と住宅ローンで
資金をまかなうことになっていたのに、
いざ、ローン契約の段になって、父親が認知症のため
契約できるだけの判断能力を失っていた
のだそうです。 

 このようなこともあるので、最近では、請負契約前に
家族が任意後見の受任者となる任意後見契約の締結

励行しているハウスメーカーも多いようです。

 ただ、後見制度は、本人の財産の保全が目的の
制度なので、家族が同居する家を建てる場合には、
本人ではなく、家族のための建築とみなされれば、
認められない可能性
もあります。

 そこで、家族信託の活用を検討されてはいかがですか
というお話になります。

 成見と家族信託については、それぞれ、このブログで

何度か触れていますので、気になる方、よろしければ、
ブログ右上の検索窓で、記事を探してみてくださいね

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 昨日のお昼は、角島から長門方面へ移動して
「手打ちうどん どんどん土原店」へ

  
手打ちうどん どんどん土原店 かき揚げうどん

 かきあげうどんを頂きましたが、
美味しいおつゆを吸い込んでほぐれたかき揚げが
面に絡むのが、また、美味しいので、初めておうどんで
 替え玉が欲しい
と思いました
  
 

テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2015/11/16 13:11] | 相続の時事ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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