"サードライフ"を送る老後の住みか&公正証書遺言書に関するよくあるご質問
こんにちは。あっという間に1週間が経ってしまい水曜日
相続アドバイザー黒田文です。

広島は雨も止んだようです

受付のお花 当事務所受付のお花

先週土曜,TBSニュースキャスターで
「65歳以上が3000万人を超す,イマドキの老後の生活を紹介」
と題して,サードライフをサービス付高齢者向け住宅で送る
ご夫婦が紹介されていました

サードライフというフレーズは聞き慣れなかったので
調べてみると,定年後のセカンドライフの後,
75~80歳以降,何らかの形で支援を受けながら送る
人生の終末を指しているようです。
何と,サードライフアドバイザーという名の方も
いらっしゃいます

子どもがいなかったり,子どもの世話にはなりたくないからと,
これまで住んでいた不動産を売却し,施設に入って最期を
迎える・・・これも1つの選択肢ですね


話は変わりまして公正証書遺言書について,
昨日今井が講師を務めたセミナーに私も同席しており,
その際にもお受けした質問についてご紹介します

Q1,公正証書遺言書があるかどうか分からない時は
  どうすればよいの?

A1,どこの公証人役場でも検索・照会ができます。
  被相続人が死亡したこと,及び照会者が相続人であることを
  証明する戸籍謄本等が必要。
  ただし,その後の謄本交付は保管されている公証役場のみ。

Q2,公正証書遺言作成に立ち会う証人には誰がなるの?

A2,公正証書遺言を作成するには,証人2人以上が作成当日に
  立ち会うことが必要(民法969条第1号)ですが,
  未成年者や推定相続人,受遺者,および配偶者ならびに
  直系血族,公証人の配偶者,4親等内の親族などは
  証人及び立会い人の欠格事由となります。
  
  証人が見つからない場合,公証人役場で身元のしっかりした
  証人を紹介してもらえるようですが,その場合,日当が発生すると
  思いますので,事前にご確認を

  私自身も証人として立ち会わせていただいたことが二度ほど
  ありますが,当事務所での公正証書遺言作成の場合,
  弁護士相続アドバイザーが証人をお受けすることも
  できます
  (日当はいただきません。実費交通費のみのご負担です。)

  公正証書遺言書について,当事務所のHPも
  ご覧になってみてください →こちらをクリック
   
   

テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2013/04/24 15:21] | 相続の時事ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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