高齢者向け住宅活用ローン
こんばんは。
相続アドバイザーブログ、
月曜日担当の
山口亜由美です。

本日、山下江法律事務所はお休み
この金曜日もお休みなので10連休
ではありますが、人と予定を合わせると
どうしても暦通りの計画になるので、
どどーんと大きく使う、とはいきませんね

で、GW初日はツーリング

Kamal Cafe ツーリング
 

横川にある
Kamal Cafe という
インドカレー屋さんのお客さんの集まり

オーナーの佳代ちゃんの人柄が存分に
反映された暖かく愉快なツーリングでした

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さて、今日のお話

最近、60歳以上の人を対象
土地・建物(主に住まい)を担保にした
融資期間が「終身」というローンを
取扱う銀行が増えているとのこと

担保価値さえ高ければ
収入が低くても借入が可能で
自宅のリフォーム資金
高齢者住宅の入居一時金などに
充てることができる

連帯保証人は推定相続人
(現状で相続が開始した場合に相続権のある人)

元金を返済するのは
担保になっている住宅の相続人で、
借り手の死後、その住宅を売るなどして
一括返済することになる

したがって、借り手として想定されるのは
今の住まいを相続する人がいない人

連帯保証人のこともあるし
将来住宅を処分することを
考える必要もあるし、
借入の際に、相続についても
家族で話し合うきっかけ
になる
仕組みかもしれないですね

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さて明日からの三連休
お天気が少々心配ですが
私は毎年恒例の山口家大集合

皆さまも楽しい連休をお過ごしください




テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2016/05/02 23:16] | 相続の時事ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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