跡継ぎ遺贈
  こんばんは。
相続アドバイザーブログ
月曜日担当の
山口亜由美です。

予定通り?の遅い時間での更新が
続いています。

先の週末は東京でした。
私、相続アドバイザーですが
時々このブログでもお話しているように
事務所の経営企画部長です

経営やサイト運営に関する情報を
仕入れに
時折、県外にも出向きます

そして、ついでに広島ではしないことを
して帰ります


先月はホタルナに乗ってきた話も
相続空き家の売却で節税


そして、今回も「たまたま」ですがお台場へ

目的は
ガンダ
お台場 ガンダム
ではなくて
シルク・ドゥ・ソレイユ


限界まで極められた人間の運動能力
洗練された芸術性から得られるのは
感動だけでなく、創造力を掻き立てる
刺激
でもありました

最近は、これまで
見たい、聞きたい、やりたい
と思っていたことを片っ端から
片付けて
います

死期が近い訳じゃないと思いますが
人間、死ぬときに後悔するのは
やってしまったことより
やらなかったこと
らしいですよ

あ、ガンダムもお台場に行っては
見そびれてたので
決して「ついで」ではないです

私も子どものころガンダム大百科
持っていた口なので

***************************************
そこで今日のお話は
自分がこの世を去るとなったら
その後について心残りがありそうな方
知っておいていただきたい
跡継ぎ遺贈」の問題です。

この「跡継ぎ遺贈」ですが
例えば、
「自分が死んだらその財産はすべて配偶者に
  配偶者の死後はすべて、配偶者との間の子に」
というように、自分が死亡した後に発生する
財産の承継について規定しようとすること

言うのですが、民法に規定がなく
効力がないとされる
のが通説のようです

なぜって、ここでの配偶者には
自分が得た財産を自由に処分する権利
あるから。

そこで、このような承継がしたい場合
このブログでも時々説明している信託
使うことになります

詳しくお知りになりたい方は
このブログ内の検索窓に「信託」と
入力して検索
してみてくださいね

家族信託については、上級アドバイザーの
今井
が力を入れて解説していますよ
「自分の場合はどうすればよいのか知りたい」
という方は、ご遠慮なくお問合せ下さいね




テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2016/05/31 00:02] | 相続豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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