「伝える・伝わるはルールの向こう側にある」
 みなさん、こんにちは。

お盆休みを終えた方が
多いと思いますが
久しぶりに会う家族・親戚・友人との
時間を楽しめましたか?



私は毎度恒例、


広島→山口→広島→岡山→香川→愛媛


と環瀬戸内海をぐるりと堪能しました。




車の運転は疲れましたが
久しぶりに会う家族の顔をみると
なんだかホッとしますね。




お盆休みの間に動画配信サイトで
「ちはやふる」というアニメを観ました。



ちはやふる 



競技かるた
青春をかける高校生を描いた
大ヒット漫画が原作のアニメです。




競技かるた
百人一首の速さをとことん追求した
スポーツのような種目で
なかなかにマニアックな競技なのです。




このアニメの中に印象的なフレーズが
ありました。


「伝える・伝わるはルールの向こう側にある」


百人一首が1000年の時をこえて
なお今も人の心を打ち続けるのは
五七五七七という短歌のルールに
のっとって伝えたい気持ちを
凝縮して乗せているから。


「伝える・伝わるはルールの向こう側にある」


これは相続の場面でもおおいに
当てはまります。


「この家はお前にやるけぇのぉ」


といくら口で伝えていても
相続争いの場面では
伝えていないのと同じです。




「このように相続したい」


という気持ちは


テレパシーでは伝わらないのは
もちろんのこと
たとえ口頭ではっきりと伝えて
いたとしても
それを録音・録画していたとしても



法的には意味を持ちません。




「遺言書を作成する」


というルールを無視しては
伝えたい想いは伝わらないのです。




このルールを軽くみて
あるいは無視して
悲しい相続争いに巻き込まれる家族が
本当にたくさんいます。




遺言書は決して
死ぬ間際に書くものではありません。


元気な今だからこそ考えられるのです。




一度書いて終わり、というものでも
ありません。


何度も見直し、何度も書き直し
更新していくものです。




あなたも最初の一歩を踏み出しませんか?


遺言書の書き方について困ったら
ぜひ相続アドバイザーにお問い合わせください。


書き方のルールを詳しくお応えします。
今日はこのへんで。








テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2016/08/17 23:26] | 相続豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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