遺言書とエンディングノート,どちらを残しておけばいいの?
婚活に続いて,終活が近年話題になっています。
終活とは,人生の終焉をより良く迎えるための前準備のこと。
その一つとして注目を浴びているのがエンディングノートですが,
遺言書との違いをご存じですか??

まず,遺言書に財産の分配方法等を残すと法的な効力
ありますが,エンディングノートにはありません!!
ただし,遺言書も民法が定めた方式に従わなければ無効です。
一方,エンディングノートは書き方や内容は自由。
主に葬儀の希望や万が一の時どのような医療・介護を受けたいか,
残された家族への思いを残すものです。

ですので,どちらかだけというより
両方を残しておくのがベストでしょう

エンディングノートについては,日総研発行隔月刊誌
「訪問介護サービス
の最新号に
一般社団法人 人生安心サポートセンターきらり 橋口理事長が
掲載を始められましたので,ぜひご覧になってみて下さい。

最後に気になる本日配信されたニュースを。
政府・与党は,世帯主が死亡した時に,配偶者や子供が受け取る
死亡保険金にかかる相続税を軽減する方針を固めたようです

水曜日担当の黒田でした。

テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2013/01/16 19:12] | 相続豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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