筆跡診断と筆跡鑑定
みなさんこんにちは。
相続アドバイザーの今井絵美です。


普段何気なく書いている「字」
から実はいろいろなことが
分かるようです。


私は以前,
筆跡診断をしてもらったことが
あります。


実際に書いた字はコチラ↓↓


筆跡診断 


気になる診断結果は・・・ (長文注意)

↓↓ココカラ↓↓

用心深く冒険はしません。
一歩引いた態度で事を
見まわします。
多少気の弱いところもあります。




ふむふむ


その反面、せっかちで何事も
早く済ませたい面もお持ちです。
ゆっくりするのが苦手で
人に対してもスピーディーな
行動を求めます。



せっかちはあたってるかも・・・


波乱万丈の人生で変化を
好まれます。
逆境にも負けずにエネルギッシュに活動します。



最初と矛盾する?二面性があるのか・・・




感激屋さんで情熱的。
一つのモノや人に
陶酔しやすい面をお持ちです。


すぐ泣くのはこのせいか・・・



感覚が鋭く、白黒ハッキリさせたいところもあります。
思い切りも良く新しい事にも
素早く対応され細かい気配りも
出来、フットワークも良く
お仕事を2~3個かかえながら
忙しく活動されておられます。



当たらずとも遠からず・・・ですかね。



↑↑ココマデ↑↑


何気なく書いている字から,
こんなにたくさんの情報が読み取れる
なんて驚きでした。


今回やってもらったのは,


筆跡診断


その人の性格や特徴が
どんぴしゃで当たっている
こともあれば,
いまいちピンとこないことも
ありそうですよね。



では
裁判でも使われる



筆跡鑑定


これは
どのくらい正確なのでしょう。



筆跡鑑定では
こんなことが分かるそうです。


①筆跡が同じかどうか

②他人の筆跡に似せて書いたか

③自分の筆跡を隠して書いたか

④この筆跡は、他の筆跡の誰と一致するか

⑤筆記具は何を使用して書いたか



しかし実は


「筆跡鑑定士」という
国家資格はありません。



そういう意味では
誰でも「筆跡鑑定士」を
名乗ることができる
ようです。


相続の場面で遺言書がでてきたが


「これはお母さんの字じゃない 」


ということを裁判で主張する場合,

筆跡鑑定結果が証拠として出される
ことがあります。


しかし,必ずしもその結果が採用
されるわけではありません。


むしろ,鑑定手法などが指摘されて
採用されないケースも少なくないようです。



遺言書の筆跡で揉めることは
多々あります。



やはり最終的な遺言書は,
公正証書遺言で残しておくのが
安心です。


参考までに
「公正証書遺言を薦める理由」


今日はこの辺で。



テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2017/02/15 07:30] | 相続豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<保険代理店対象第1回相続セミナーのご案内 | ホーム | 後見制度を支える仕組み>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://783409.blog.fc2.com/tb.php/646-0797fd30
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる