ユダにコーチがいたら
こんにちは。
相続アドバイザー事業承継士
山口亜由美です。

先日、劇団四季の広島公演

ジーザス・クライスト=スーパー・スター
[エルサレム・バージョン]


ジーザス・クライスト=スーパー・スター広島公演 

を観てきました

劇団四季にもミュージカルにも
明るくはない私が観劇を決めた理由は

テレビCM

砂漠のセットにラクダ色の衣装
ミュージカルに期待しがちな
華やかさの無い、地味目の舞台に
題材がイエス・キリスト・・・


何でそんなミュージカルが可能なのか?
と、何も知らない私の興味は釘付け

私、家は安芸門徒ですが
通った幼稚園と中高はカトリック

聖書を読むこともありましたし
イエスの死の経緯も知ってます

観劇してみた結論は
 また観たい

先ず、人のイメージを借りて
聖書の世界への理解が進みました

幼稚園時代の私は、
聖書の登場人物を
日本の偉人を知るよりも先に
知っていた
訳です。

時代が違う以上に生活環境が違う
異国の世界での出来事を
幼児の自分がどう想像していたのか
思い出してみたくなりました

次に、キリスト教世界にあっては
「裏切り者」という形容の
つきまとうユダの苦悩を
初めてユダの立場で考えてみれたことが
面白くてなりませんでした

それで、思いついたのが今日のタイトル

ユダにコーチングをしてくれる人
(コーチ)がいたら・・・
歴史は変わっていたんだろうか?
そんな疑問が湧いて来ました

そう思いながら見終えた時に
思い至った結論は
ユダにコーチがいたら
彼の苦悩は和らいだかもしれないけど
歴史(彼の導く結論)が変わることは
無かっただろう
、ということ

コーチングが無力だという
話ではないです。

コーチングって
どこか突拍子も無いところから
結論を引っ張ってくるのではなく
自分の中にある結論を
導き出すための手助け
だからです

***********************

3月24日(土)10:00~
佐伯区民文化センターで開催の
 はなまる相続フェア
チラシができました



テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2018/03/07 16:42] | 相続アドバイザーの日常 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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