非嫡出子の相続格差,本日最高裁弁論
こんにちは
相続アドバイザーブログ水曜担当の黒田 文です。

先週末もまた狩留家へBBQ&海水浴へ行ってました  

19時頃の景色♪♪  ここのビーチは7,8月は21時まで
開放されているので,サンセットを見に行くのもいいですよ☆

サンセット
 

梅雨も明け暑い日が続いていますが,
これからさらに暑くなるのでしょうね


私は週末を海や川で過ごすことが多いので,
日焼けし過ぎないようにしなくては


さて本日のテーマは非嫡出子の相続分について

まず非嫡出子とは?
 ⇒法律上の結婚をしていない男女の間に
  生まれた子のこと(婚外子)。  

 非嫡出子の相続の例
 「平成25年7月8日 msn産経ニュースより図を引用」

 
この非嫡出子の相続分が嫡出子の半分と
定めた民法の規定が,憲法に違反するか
が争われており,本日2件の家事審判の弁論が
最高裁で開かれ,今秋にも従来の合憲判断を
見直す可能性があります。


現状,「合憲」「違憲」の差は僅か。
厚生労働省の人口動態統計によると,
全体の出生数における非嫡出子の割合は,
平成7年が1.2%(1万4718人)だったのに対し,
23年は2.2%(2万3354人)まで増加した。
 
「平成25年7月8日 msn産経ニュースより引用」


数字からも分かるように,非嫡出子の増加と
この規定が100年以上前に設けられたことを
ふまえると見直しの時期ではないかと
思います。

「違憲」と判断されれば,国会は法改正を
迫られることになるので,今後の動向が
気になります。


テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2013/07/10 16:25] | 相続の時事ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

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