『相続対策を短歌で学ぶ! 相続百人一首』
こんにちは。
 相続アドバイザーブログ、月曜日担当の山口亜由美です。

 週末は寒かったですねぇ。
 土曜日の夕方、自転車で個展準備のための買出しに行った
帰りにみぞれに降られて驚きました
 皆さまのご予定に支障はありませんでしたか?

***************************************
 さて今日は、相続本のご紹介

『相続対策を短歌で学ぶ! 相続百人一首』
(森斤史著、文芸春秋刊)


  相続百人一首 

 著者は、司法書士・行政書士で、私たちと同じ相続アドバイザー
であるばかりか、養成講座での私たちの同期生!!

 だからって、ひいき目の評価じゃないですけど、この本、面白い
 文字数の関係で短歌の形式を取ってるのでしょうが、内容的には
川柳のイメージです。

 たとえば、
年間に 110万円 あげたふり しかしこれでは 贈与にならない
といった具合です。

 こういった歌が100首、見開き読みきりの記事の見出しとして
掲げられています。

 内容は、第1章遺産相続争い篇、第2章相続手続きが進まない篇
第3章遺言の失敗篇、第4章相続税が払えない篇、第5章借金の
相続篇
、第6章不動産の相続トラブル篇、第7章その他の相続問題・
葬儀・お墓篇
、第8章正しい相続対策編に分かれています。

 
 第2章や第3章の失敗に学ぶスタンスの編集もこの本の特徴の
ようです

 これまで、この相続アドバイザーブログでは、30冊近い本を紹介
してきましたが、それでもやっぱり、改めて読むには腰が重かった
あなた、この本を切っ掛けになさってはいかがでしょう

 あ、でも、短歌の後にはきちんと解説が載ってますから、本を
読むことになるのは変わらないんですけどね
 

***************************************

 相続アドバイザーの黒田文が退職しました。
 先週の金曜日に相続アドバイザー3人で歓送会をおこないました。
 黒田は3月から大阪で相続アドバイザーとして働きます。

 歓送会の会場は、ビストロM2(エムエム)
 私が何かとお世話になっているマスターのお店です



  ビストロM2 広島 並木通り

 どのお料理もおいしくて、お腹がはち切れそうなほど食べましたが
食べるのと話すのとに夢中で、撮った写真は最初のオードブルだけ



 

テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2015/02/02 11:30] | 相続の書籍紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『親の家を片付ける 土地 建物 相続問題』

こんにちは。山下江法律事務所の相続アドバイザーの今井絵美です。

 

実は、現在ダイエット中です

 

仕事と子育てを最大の言い訳にして、「食べることは自分へのご褒美

と言い聞かせた結果、順調にまるまると太ってきました。

周囲で、「第二子妊娠か」とうわさがたったほど(笑)

 

とりあえず、-5キロを第一目標に、果物と野菜を中心とした

食生活を送っています

 

でも、無理をしていては続かないので、「食べる」と決めた時には

しっかり食べます!

 

道半ばで挫折しないよう、はなまるエンディング読者のみなさまにも、

目標を宣言し、このブログで達成報告をします!

----------------------------------------

 

さて、今日は気になる書籍を見つけたので紹介します。

 

「親の家を片付ける 土地 建物 相続問題」

 

です。
親の家を片付ける

 

私自身、祖母の自宅をそのまま引き継いで住んだ経験から、

とても興味をそそられるタイトルでした。

 

相続財産の約半分は不動産です。

そしてその大半が親が住んでいた自宅です。

 

不動産は分割が難しいので、トラブルになりやすい、

というのはみなさまもご存じでしょう。

 

でも、分割について解決したとしても、

その先にひそんでいる「売るか?」「住むか?」「貸すか?」

という問題も、相続人にとって大きな悩みの種となる可能性があります。

 

「親の家を相続したものの、遠方だ」

「自分の家があるので、住む予定がない」

など、処分に困る「親の家」について、解決のヒントを

与えてくれるのがこの書籍なのです。

 

一部ご紹介すると・・・

 

 なかなか買い手がつかない地方の家!   

  売れない親の家を売る方法

 

 売却以外の選択

  売れない家を売らずに有効活用する方法

 

 親の家を売る以前に

  知らなきゃ売れない不動産の常識

 

などの情報が、かなり詳しい実例をもとに紹介されています。

 

まだまだ親世代が元気でも、相続は突然やってくるもの。

 

実家が遠方で、戻る予定がない

近くでも、すでに自分の家をもっている

 

という方。

 

ぜひ、手に取ってみてください。一読の価値ありです。

「親の家を片付ける 土地 建物 相続問題」

 

とくに私が読みやすいと感じたのは、「写真」がふんだんに

使われていること。

 

事例のイメージがわきやすく、気が付いたら最後まで読んで

いました。

 

今日はここまで。

 

また寒波がやってくるそうですね。

寒さ対策、万全にして過ごしましょう

 

 

 

 

 


 


[2015/01/28 17:49] | 相続の書籍紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『大相続時代がやってくる すっきりわかる仕組みと対策』
こんにちは。
相続アドバイザーブログ、月曜日担当になりました山口亜由美です。

なんだか風邪が流行っているようですが、皆さま、大丈夫ですか?
私は、今のところ平気なのですが、喉から風邪をひくことが多いので
乾燥にだけは気を付けたい!と思う今日この頃です

***************************************

さて、今日は、相続本のご紹介
『大相続時代がやってくる すっきりわかる仕組みと対策』
(田中陽著、NHK出版新書)

  大相続時代がやってくる 田中陽 

実はこの本、著者が知り合いという友人からの頂き物です

その著者とは、税理士法人のコンサルティング会社に所属する
税理士・公認会計士。

本の構成は
 第1章 知らないと損をする相続の常識
 第2章 なぜ相続はモメてしまうのか
 第3章 財産の健康診断をしよう
 第4章 遺言書のすすめ
 第5章 賢い相続のテクニック
 終章  60歳ではじめる相続対策

となっています。

 各章の終わりには、著者が関わった相続の困った事例
挙げられています。本文中に挙げられている事例も、東京の
大手税理士法人での事例なものですから、「資産家の家では
そんなこともあるんだね」と言うような大き目の話もあり。
 私の一番のお気に入りコラムは「百戦錬磨の税務調査官」
(気になるでしょ

 相続について初心者にも分かり易く書かれているので、
その他の相続書籍と内容が重なるところも多いですが、
中小企業オーナーに向けた警告や老人ホームが自宅かどうか
への言及、美術品があったらどうなるか、飼っている犬の
世話をしてもらうためにペットショップに寄付はできるか、
借入れのタイミングと人生設計
などの話は目新しかったです


*************************************** 

 最近、ネットで
ホテルオークラのフレンチトーストのレシピ
話題になっていたので、私も作ってみましたよ


   
ホテルオークラ フレンチトースト

 
 分量的にさすがに、全部をレシピ通りとはいかなかったの
ですが、ポイントは「パンを丸一日、液に浸す」ところかと
 自分好みのふわふわのフレンチトーストが出来上がって
ご機嫌でした

 いつもあちらへこちらへ、と飛び回っていますが、こうやって
自分で時間をかけて作ったものをゆっくり食す、というのも
癒されるものですね



テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2015/01/19 14:00] | 相続の書籍紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『子どもに迷惑かけたくなければ相続の準備は自分でしなさい』
 こんにちは。
 相続アドバイザーブログ、水曜日担当の山口亜由美です。

 広島ではこの冬初の雪が大雪になりましたね。
 通勤などに影響が出た方も多かったのではないでしょうか。

 私はと言えば、午後出勤にしていたのが大当たり!
 道路に残る雪にスピードは出せなかったものの、いつもと
変わらぬ自転車出勤
ができました

*************************************** 
 さて、今日は相続本のご紹介です。

 
 『子どもに迷惑かけたくなければ相続の準備は自分でしなさい
 (五十嵐明彦著、ディスカヴァー・トゥエンティワン 出版)

  
子どもに迷惑をかけたくなければ相続の準備は自分でしなさい

 著者は、公認会計士・税理士で、冒頭第1章では、来年1月から
相続税がどのように変わるか
を説明したのち、第2章で相続の基本
解説されています。
 その後は、第3章遺言書で迷惑かけない、第4章税金で迷惑かけない
第5章不動産で迷惑かけない・・・と進んでいき、最期の第6章が秀逸
親の秘密で迷惑かけない、ときます

 
 本のタイトル通り、いずれの章でも親の相続対策が不十分だった時に
子どもがどのような場面でどう困るのか
、詳しく書かれています。

 
 後の世のことは残された人たちで好きなようにやってくれればいいよ、
という方が、まだまだ多くいらっしゃいますが、この本を読めば、やはり
自分にできることは、できる限りしておかなければならないんだな、と
思っていただけるんじゃないかと、思います。
 
 私は、FP2級技能士でもあるので贈与での株価の評価の仕方も知って
いましたが、この本に書かれた贈与のタイミングを読んで、それもそうだな、
と思いました。
 知識を持っていることと使うことは違う、と再認識したところです

*************************************** 
 今日のお昼は、私が今井と事業計画の立案のためにお世話になっている
SO@Rサービスのコワーキングスペースでのランチ会へ行ってきました。

 先月、私が初参加で紹介されているブログが→
コチラ

  
SO@Rビジネスポート

 今日は五日市にあるインドカレー屋さんからのお取り寄せでしたが、
ナンがこんな風に積まれとるのは他で見ることないじゃろー、と
そんなコトに感心した山口でした



テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2014/12/17 16:46] | 相続の書籍紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【書籍】相続が気になるすべての方へ~もめないための相続心理学

みなさん、こんにちは。

山下江法律事務所の相続アドバイザー今井絵美です

 

 

週末は、姉家族が広島に遊びに来てくれました。

娘はいとこのお兄ちゃん二人が大好きで、大はしゃぎ

足に抱き付いたり、背中に乗っかったり、追いかけまわしたり。

やかましくも楽しい時間を過ごしました。
あと何年このほほえましい姿がみられるか…

 

私は、姉のほかに兄もいて3人兄弟です。

子供のころはたくさん喧嘩もしましたが、

今となっては何かあれば相談したり助け合ったり

できるかけがえのない存在だと思っています

 

このような一生モノの大切な関係が、相続を機に

一瞬で壊れてしまうのを目の当たりにします

 

相続の知識を十分持っていれば避けられるのでしょうか。

答えは、NOです。 

相続の場面で一番のもめごとの原因となる「感情」のメカニズム

について書かれたとてもわかりやすい書籍を見つけたのでご紹介します。

 
       もめないための相続心理学

この本は、どのような方に読んでもらいたいか、非常に

明確です。次のように書かれてあります。

 

『あなたは1,000万円相続しました。

そして、あなたの弟さんは3,000万円を相続しました。

そのとき、あなたはどう思いますか?

 

A:「1,000万円も親からもらえて、ありがたいなあ。」

B:「なんで、弟より2,000万円も少ないんだ!」

 

→Bと感じた方は本書を開いてみてください。

 みなさんは、いかがでしたか?

本書は、公認会計士・税理士でありながら、心理カウンセラー

でもある筆者が、“相続の場面での感情のメカニズム”について丁寧に

解説している本です。

 

人の感情がどのような要因で動くのかを理解し、自分の感情を

「客観的に」観察できれば「こころ」をある程度コントロール

できるようです。

 

「アタマ」で理解する相続については情報が溢れている中で

「こころ」の相続対策について、ここまで丁寧に、かつ具体的に

解説された本は本書だけだと思います。

 

相続について具体的な不安をお持ちの方はもちろん、

自分のところは家族仲がいいから相続でもめるはずがない」と

思っている方には、ぜひ読んでいただきたい一冊です

 


テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

[2014/11/18 13:35] | 相続の書籍紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
前のページ | ホーム | 次のページ
山下江法律事務所の相続アドバイザーと学ぶ ♪はなまるエンディングプラン


山下江法律事務所【広島弁護士会所属】で活躍する相続アドバイザー【NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員】2名と、相続やエンディングプランについて学びながら、人生の質(QOL)をどんどん向上させましょう。

プロフィール

山下江法律事務所相続アドバイザー

Author:山下江法律事務所相続アドバイザー
 NPO法人相続アドバイザー協議会®で40時間の研修を修了した同法人認定会員の相続アドバイザーです。
 相続問題はある日突然、誰にでも起こります。大事な人を失った悲しみの最中、何から始めれば良いのかわからない、といった状況に陥る方が少しでも減るよう、広島で活動していきたいと考えています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる